シルバーリボン、シルバーリボンキャンペーン、知的・精神障害者の差別と偏見をなくす

磯ヶ谷病院
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シルバーリボンとは


シルバーリボンをご存知ですか? 知的・精神障害者の差別と偏見をなくすために、全世界共通で使われているシンボルマークです。
このキャンペーンは、米国カリフォルニア州ニューポートビーチに住む弁護士のジーン・S・リーシティ夫人が、(知的・精神障害者)への偏見と差別を払拭するために始めたものです。27年前、リーシティさんの長男(当時12歳)が統合失調症と診断されたことがきっかけで始まりました。
磯ヶ谷病院では、シルバーリボンキャンペーンを実施します。あなたも勇気をもって行動しませんか?


シルバーリボンキャンペーン

 鳥にしてみれば、空を飛ぶことが出来ない人間は、障害者に見えることでしょう。
 私たち人間は、“出来ないこと” “不得意なこと”がたくさんあります。むしろ “出来ること” “得意なこと” は “ほんのわずかな部分” です。
 視覚障害も 聴覚障害も 身体障害も 知的障害も 精神障害も そして健康と思われる人も、この “ほんのわずかな部分” の多少の違いでしかありません。
 そう考えると、人間はすべてが障害者ではないでしょうか。ならばこの “ほんのわずかな部分” を使って、障害者同士、お互いを理解し、協力し合っていこうではありませんか。
 私たちは、知的・精神障害者に対して決して偏見や差別を持たず協力し合っていくことを、胸にシルバーリボンをつけることによって表したいと思います。
 そしてひとりでも多くの人に、このリボンをつけてもらい、偏見や差別のない社会の実現を目指します。(300円/1個)


お問合せ先

〒290-0204
 千葉県市原市磯ヶ谷35 磯ヶ谷病院内
 TEL 0436-36-1121
 FAX 0436-36-0103
 Eメール isogaya@mb.infoweb.ne.jp
 シルバーリボン キャンペーン ジャパンプラネット
 代表 木村 直人


磯ヶ谷病院

『知的・精神障害者の差別と偏見をなくそう』シルバーリボン/シルバーリボンキャンペーン。磯ヶ谷病院